ネット集客いろは-商売の特性と集客の狙いどころ-
前回、この3つに分けるというお話をしました。
レベル1
飲食店、カラオケ等娯楽施設、キャバクラ等、スーパー等の買い物場所
レベル2
美容院、エステ、整体、(時に高級飲食店)、DJ、アーティスト
レベル3
士業業務、医院、歯科医院
集客のためには
レベルごとに、クリアするべき部分が違う、ということです。
つまり・・
レベル1:興味が沸けば、気軽に行ける業種
レベル2:行くべき価値があるか、値段に合うか、損害はないか吟味する
レベル3:信頼してよいか悩む、失敗したときのダメージが大きい業種
もう少し、詳しく解説します。
レベル1:興味が沸けば、気軽に行ける業種
食事は、毎日食べるもの。美味しいく安いに越したことはないが、
失敗しても笑い話で済みます。
興味が強く沸いたら、じゃあ行ってみようかな、ってなるタイプです。
飲食店、キャバクラとか、買い物とか、パチンコもそうですね。
チラシとか、chaoとかで、結構頻繁に出してますよね。
それらは、興味を持ってもらうためのもので、
『広告バーーーン・どうだ、来いや~!』って感じでも人が来ます。
興味を持ってもらうのが、顧客に対する最も適切な広告です。
レベル2:行くべき価値があるか、値段に合うか、損害はないか吟味する
できれば、信用できるところが良いですよね。
確かに髪はいずれ伸びるし、整体やエステもあまり効果がなければ
違うところに行けばいいので。
ただ、『失敗したくないな』というのが前面に出ます。
なので、広告ベースだと、信用を集めることに専念しますよね。
カットモデルで、綺麗になれる信用を出す。
お客様の声で、信用できるエステ感を出す。
個人レベルでの自己ブランディングも、これに当たります。
例えば美容師や、アーティストが自分を売り込む時は、自分の技術や力
が雇用や採用に値するか、レベル2の項目が評価されます。
レベル3:信頼してよいか悩む、失敗したときのダメージが大きい業種
顧客となってもらう時に、信頼に足るか、を満たすべき分野です。
その分野にしっかり長けていることは最低条件で、
かつそれが顧客に伝わる必要があります。
なぜなら、上手くいかなかったときに、
髪のように伸びたりしないこともあるからですね。
最初から信頼を生む集客方法が望ましいです。
そういう目で、もう一度3つのレベルを見てみましょう。
レベル1
飲食店、カラオケ等娯楽施設、キャバクラ等、スーパー等の買い物場所
レベル2
美容院、エステ、整体、(時に高級飲食店)、DJ、アーティスト
レベル3
士業業務、医院、歯科医院
こう書くと、レベル毎に難しそうと感じてしまいそうですが、
実はそうでもないです。
というか、レベル1は安心できないですよっていう話を
次回します。


