HP(ホームページ)の特徴
ホームページの特徴と、活かし方についてです。
お店のホームページは、もう持っていますか?
ホームページ自体は、お店の名刺、顔に適した媒体です。
ホームページには
どんなメニューがあるのか、どんな値段なのかや
店の場所などは殆ど載せていますよね。
それは、何のためにしているか、意識できてますか?
レベル1:興味が沸けば、気軽に行ける業種
レベル2:行くべき価値があるか、値段に合うか、損害はないか吟味する
レベル3:信頼してよいか悩む、失敗したときのダメージが大きい業種
どんなお店なのかを大まかに知ってもらって
行く価値があるかどうかを見てもらうための媒体
それがホームページです。
例えば、お客さんの声を載せたり
写真や動画で料理や設備を紹介するのも
行くべき価値があるかどうか という判断をクリアして
ここにしよう、と決めてもらうためにある、という点ですね。
お店の名刺代わり、ということです。
強みは、お店の良さをアピールするのに適した表現ができることです。
自分のお店のホームページを見た人が、
・自分のお店を『良さそう』と思ってもらうこと
ここを意識するべきです。
・美味しいものが売りなら、美味しそうに紹介する。
・留学経験のある先生とかなら、そういう強みをアピールする。
で、もっと言うと、来るための障害を取り除くのも必要です。
・お客さんが自分の店に来ようと思ったときに、どうやったら来やすいか
考えて地図を作る。とかですね。
gooleマップとか載せるだけだと、行き方がわかんない人いますからね。
周りの場所とか、わかりやすい地図とか、近くの駐車場とか、
不足なく情報を伝える必要もあります。
で、こと集客だけを考えたら。
知ってもらう⇒興味を持ってもらう⇒来るという流れを考えると、
ホームページというのは
興味を持ってもらう⇒来るを促すための媒体です。
なので、知ってもらいやすい媒体と組み合わせる
という方法が有効です。
もしくは、YahooやGoogleで検索して、
例えば岡崎の料理教室とかであれば
岡崎 料理教室 と検索したら一位を取る必要があります。
ただ、飲食店の場合だと、地名 焼き鳥とかで調べてお店を決める人自体が少ないので、上位表示を頑張るよりも、他の媒体と組み合わせる方がよいでしょう。
検索数のイメージは、ここで探してみてください
検索数の回数調査もせずに、業者に依頼して
順位上げてもらっても全く意味ないです。
ちなみに、
習い事の教室とかだと、地名+○○教室で1ページ目に入れば、
それでもう十分、見込み客は集まるので、1ページ目が達成出来たら
月謝を上げてしまって、それでも来る人たちを相手にしちゃいましょう。
利益率が上がりますからね。
ここでも、ビジネスモデルが関わってきますね。
レベル2:行くべき価値があるか、値段に合うか、損害はないか吟味する
レベル3:信頼してよいか悩む、失敗したときのダメージが大きい業種
の業種の方は、ホームページは必ず作って、
かつ是非上位表示を目指してください。
客単価の安く、来客数が必要な飲食店は
他の媒体と組み合わせることを意識しないと、ホームページを作る意味は
ありませんので、気をつけてください。
では次はブログの特徴と活かし方についてです


